愛媛県立とべ動物園のお土産アイテムを学生が企画&しろくまピースの誕生日に販売開始!―2025 Zoo Project「ピース」グッズお披露目会・販売会を開催—

松山大学では、愛媛県立とべ動物園の人気者「ピース」などをモチーフとした木製キーホルダーが完成しました。
この試みは本学の学生・教員が地域産業・企業と連携し、地域ならびに地域産業の活性化を推進する社会人基礎力育成事業としてすすめるプロジェクト「Zoo Project」によるもので、2021年にスタートし、これまで商品化したものとしては8品目となります。今回も本学生が園職員とのミーティングを重ねて制作。動物を身近に感じてほしい、木目のもつやさしい色合いや手ざわりを感じてほしいとの思いをこめて、学生がデザインから販売方法などを企画し、商品を開発しました。また、今年度は「Happy Bearthday PEACE」と題して、砥部町内の園児たちにさまざまな動物の絵を描いてもらうなど、26歳のピースの誕生日を盛り上げるための企画を行いました。
完成にあわせ、学生による成果発表会・お披露目会を学内にて、学生による販売会をピースの誕生日にあわせてとべ動物園にて行います。ぜひ、ご取材ください。

開催概要

【1】成果報告会・お披露目会

  • 日時:2025年12月3日(水曜日) 11時50分~
  • 場所:松山大学樋又キャンパス アカデミック・ソーシャル・コモンズ
  • 参加人数:9名(プロジェクトメンバーは10名)
  • 式次第:①開式挨拶、②学長挨拶(池上真人学長・社会連携室長)、③とべ動物園担当者挨拶、④作田理事・制作担当者・学生によるプロジェクト説明および商品紹介、⑤写真撮影

【2】とべ動物園 現地販売会

  • 日時:2025年12月6日(土曜日) 10時00分~15時00分
  • 場所:愛媛県立とべ動物園 レッサーパンダ舎前(雨天時:ペンギン舎前)
  • 参加人数:9名(学生)

商品概要

木製キーホルダー
木製のあたたかみを感じられるキーホルダーを考案。全5種類(シークレット含む)で、長さは約5cmと持ち運びやすいサイズに統一。かばんや鍵にも付けやすいデザインで、金具部分には銀色で着脱しやすいものを採用。表と裏で異なるデザインを施し、文字やイラストで個性を表現し10種類以上の案の中から試行錯誤を繰り返し来園した方々の思い出に残る商品になるようにとの思いをこめて開発。
この商品を、砥部町内のこども園・保育所の子どもたちの絵で装飾した段ボールガチャを使用して販売。

  • 本体:直径約50mm✕厚さ約10㎜
  • 販売価格:500円(税込)
  • 販売個数:250個

担当学生の声

経営学部経営学科3年次生 林 大樹(はやし だいき)
家族で訪れる子どもたちや動物好きの方々に向けた商品になるよう工夫しました。来園する際のワクワク感や楽しさを、手に取った瞬間から思い出として感じてもらえることを目指しています。キーホルダーなので、かわいいデザインになるよう全員で話し合って決めました。大変だったのは、複数のデザイン案を考えることです。ガチャガチャで販売するため、外れと思われるものを作らないようデザイン性を最も重視し、10種類以上の案を試行錯誤しながら検討しました。その結果、満足のいく商品が完成しました。

経営学部経営学科3年次生 西崎 蒼生(にしざき あおい)
木製キーホルダーの制作を通して、自分たちでデザインを考えることの難しさを実感しました。制作にあたっては、いだい清風園さんと話し合い、特別感のあるこだわりのデザインを採用しました。メインターゲットである子どもや家族連れ、動物が好きな方々に手に取ってもらえるように、木のあたたかみを感じられる仕上がりにしています。また、販売方法をガチャガチャ形式にすることで、購入時のワクワク感も楽しんでもらえるよう工夫しました。

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