11月15日(土曜日)から11月16日(日曜日)にかけて、広島修道大学にて開催された「中国大学ボクシング秋季大会」において、松山大学ボクシング部が、団体3位、個人では朝野流星選手(経済2年)がバンタム級で優勝という成績を収めました。朝野選手は今年6月に開催された春季大会でのバンタム級優勝に続く快挙です。
朝野さんは「1日もサボらず、地道な練習を積み重ねてきたことが結果につながった」と語ります。今回の大会では、パンチのコンビネーションや冷静な試合運びなど、前回からの成長を実感したとのことです。団体戦でも、部員同士が声を掛け合いながら練習を重ね、チーム全体の実力が向上し、団体3位という成果につながりました。「みんなで励まし合いながら練習し、チームで入賞できたことが本当に嬉しかった」と述べています。
朝野選手の次の目標は、2026年の「全日本大学ボクシング王座決定戦」への出場。「負ける可能性も高いが、全力で挑みたい」と力強く抱負を語っています。
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