薬学部生が白衣をまとい医療の最前線へ踏み出す―2026年度薬学部実務実習白衣授与式―

2026年1月6日(火曜日)14時00分より、9号館920番教室において「2026年度薬学部実務実習白衣授与式」が開催されました。

式の冒頭では、天倉吉章 薬学部長が「白衣授与式を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。袖を通す白衣は、松山大学のロゴが入った特別なものです。自覚をもって真摯に実務実習に取り組んでください」と祝辞を述べました。
続いて、愛媛県病院薬剤師会 田中守 会長、愛媛県薬剤師会 田中智美 会長、松山大学父母の会 八塚聡 会長より、学生へ向けて温かい激励の言葉が寄せられました。

天倉吉章 薬学部長
佐々木愛未さん

学生代表挨拶では、4年次生の佐々木愛未さんが「私たち松山大学薬学部4年次生は、入学以来多くのことを学び、薬学共用試験に合格し、まもなく実務実習に臨みます。これから始まる病院・薬局実務実習では、現場の先生方を模範とし、薬剤師となるための第一歩を踏み出したいと考えています」と力強く決意を述べました。

6年制薬学教育では、医療現場での実務実習が教育課程に組み込まれており、4年次に実施される薬学共用試験(OSCE・CBT)に合格した学生が、5年次に病院・薬局で各11週の実務実習に参加します。

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