2025年11月22日(土曜日)、経済学部藤井孝哉ゼミの学生を中心とした2~4年次生の6名が、西予市石城で開催された第2回「わらマンモスまつり」に参加しました。
この地域イベントは、石城地区の地域づくり組織「石城ロマンの里応援隊」が主催であり、地域おこしの一環として昨年から開催されているものです。地域の象徴である稲わらで作られたマンモス像が立つ田んぼを会場とし、当日は多くの来場者で賑わいました。
学生は主にイベント開始前の会場設営をはじめ、地元米に合う具材を投票で選ぶ「どんぶりグランプリ」や「新米升盛り放題」、子ども広場といった各ブースのスタッフを担当しました。
参加した木下蓮さん(経済2年)は「私は地元の農家さんが作った新米の升盛りブースを担当しました。地元の学校の先生方や小学生、大学の先輩、地域住民の皆さんと交流することができ、とても有意義なイベントでした。地域の温かい雰囲気に惹かれましたし、遊びに来てくれた小学生の男の子と来年も参加することを約束したので、今後もこのイベントに関わっていきたいと思います」と話してくれました。
また、白石彩乃さん(経済2年)は「私は主に子ども広場の輪投げブースを担当しました。遊びに来た子どもたちに目線を合わせ、分かりやすいようにルールを説明することを心がけました。子どもたちが欲しい景品が取れなかった時の対応は難しかったですが、運営者の地元の方とコミュニケーションをとりながら仕事を進めることができました。イベントを通じて地域内外の人々との交流の場を作っていくことの大切さに改めて気付かされました」と話してくれました。







