学生たちが考えたメニューを提供!—2025年度iProject!松山大学生協食堂にて大根めしを販売—

2026年1月5日(月曜日)から1月9日(金曜日)まで、本学カルフール1階生協食堂にて、2025年度社会人基礎力育成事業「iProject!」にて学生たちが提案した「大根めし」が販売されました。
「iProject!」とは、伊予市、伊予農業高等学校、松山大学の3団体が連携し、伊予市の事業者や団体を巻き込みながら推進する協働事業で、2012年4月から実施しています。今年度は伊予市制20周年を記念し、郷土の偉人「佐伯矩」が大根に含まれる消化酵素を発見し、大根を栄養価の高い食材として再認識させたことにちなみ、大根を使ったメニュー開発に取り組みました。

今回、松山大学生活協同組合の協力を得て、松山大学の学生や伊予農業高校の生徒が大根めしのアイデアをレシピとして提供し、販売が実現しました。最終的に5日間で合計431食(SSサイズ:136食、Sサイズ:132食、Mサイズ163食)が販売され、非常に多くの方に喜んでいただきました。

実際に大根めしを食べた学生からは「友人から大根めしを勧められ、その後も何度かリピートしました。味が美味しく、大根めしの上に乗っている大葉が良いアクセントでした。白米と大根めしがあれば絶対大根めしの方を買います」と好評をいただきました。

食堂での販売に際し、PR活動を担当した南和希さん(経済学部3年)は「今後、大根めしの更なるブラッシュアップと販路拡大に向けて、開発に長期間携わってくださった伊予市役所の職員と伊予農業高校の生徒たちの想いを胸に、引き続き走り続けていきます」と決意を語ってくれました。

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