2025年11月にフランス・パリで開催された「2025パリ世界ベテランズ柔道選手権大会」で優勝を果たした柏田訓氏(36期生・昭和62年卒業)の功績と栄誉を称えるため、令和8年1月30日(金曜日)、松山大学にて「温山会功績者表彰式」が執り行われました。
表彰式では、温山会の山口普会長から表彰状が、また、松山大学父母の会の八塚会長、松山大学文京会の西川会長から御祝金が贈呈され、会場に集まった関係者からも祝福の拍手が送られました。
山口温山会会長より「フランス・パリ大会での世界一、誠におめでとうございます。若い選手が頂点に立つことも素晴らしいですが、年齢を重ねてなお研鑽を積み、世界一になられたことには重ねての意義があります。まさに私の座右の銘でもある『継続は力なり』を実践され、毎日改善と進歩を積み重ねてこられた結果であると敬意を表します。奥様のお力添えもあっての優勝だと思いますので、これからもお二人仲良く、お体に気をつけて柔道を継続してください」と御祝の言葉が贈られました。
表彰を受けた柏田氏は、挨拶の中で「本日はこのような表彰、お祝いの場をいただきありがとうございます。昭和58年に始まった推薦制度と恩師の誘いがなければ松山商科大学へ進学していなかったと思いますが、おかげで柔道一色の充実した学生生活を送ることができました。卒業して約38年が経ち、このような表彰をいただき大変感激しております。このことが後輩たちの刺激になってくれればと願っています」と、感謝と母校への想いを述べられました。









