松山大学が「Cisco Networking Academy」に加盟 ― 世界標準のICT教育で次世代エンジニアを育成

松山大学は、2025年6月より世界的なネットワーク技術の教育プログラム「Cisco Networking Academy(シスコネットワーキングアカデミー)」に加盟しました。

これにより、情報ネットワーク分野に関心を持つ学生を対象に、国際的に通用する資格取得を支援し、次世代のICT人材育成を進めていきます。 Cisco Networking Academyは、米国シスコシステムズ社が提供する世界最大級のICT教育プログラムで、191カ国以上、12,000を超える教育機関が導入しています。これまでに全世界で2400万人以上が受講しており、ネットワーク技術やセキュリティ、IoTなど、現代社会に不可欠な分野を学習できる環境を提供しています。

本学では、特に国際的に評価が高い「CCST(Cisco Certified Support Technicians)やCCNA(Cisco Certified Network Associate)」などの資格取得を目指す学生を支援し、学内の演習環境を活用した実践的な学びを展開します。資格試験対策にとどまらず、実際のネットワーク構築や運用に必要なスキルを磨くことで、地域社会やグローバルな舞台で活躍できる人材を育成することを目指しています。

情報ネットワーク分野の専門人材はICTの発展に伴い国内外で高い需要が続いています。資格取得を指導するのは、インストラクターとして長年活動してきたベテランの講師で、シスコシステムズ社から「Instructor Excellence Expert Level Award」などの数々の賞を受賞しています。「手を動かせるエンジニアを目指して基礎から実践的な技術まで幅広く教えます」とコメントしています。

松山大学は今後も、意欲ある学生が専門性を深め、地域から世界へと活躍の場を広げられるよう、特色ある教育プログラムを積極的に導入してまいります。

 

 

 

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