サイバーセキュリティの未来を松山で―本学で「サイバーセキュリティシンポジウム道後2026」「SEC道後キャンパス2026」を開催—

2026年2月27日(土曜日)・28日(日曜日)の2日間、本学文京キャンパスにおいて「サイバーセキュリティシンポジウム道後2026」(実行委員長 小林真也 松山大学情報学部教授)が開催されました。

「サイバーセキュリティシンポジウム道後」は、サイバーセキュリティ月間に全国のサイバーセキュリティ専門家が集い、最新情報の共有や意見交換を行うシンポジウムを開催することにより、我が国のセキュリティレベルの向上に寄与するとともに、サイバーセキュリティ人材の育成及び地域におけるサイバーセキュリティに対する気運の醸成に資することを目的として、2012年から毎年開催されているサイバーセキュリティ分野で全国的に広く知られているシンポジウムです。

今年は全国から約500名の参加者が本学文京キャンパスの会場に集い、講演、パネルディスカッション、ナイトセッションの場で、サイバー空間の安全、安心の実現に資する情報の収集、交換、また、ネットワーキングの構築を進めました。

また、「サイバーセキュリティシンポジウム道後2026」を、四国内の6つの高等教育機関にライブビューイング配信を行う「SEC道後キャンパス2026」(主催:総務省四国総合通信局、四国サイバーセキュリティネットワーク)の視聴会場を本学樋又キャンパスにを設け、本学学生が聴講する機会を提供しました。

松山大学では、本シンポジウムなどのサイバーセキュリティに関するイベントの開催協力や、高校生、大学生を対象としたセキュリティハンズオンセミナーの開催など、サイバー空間の安全、安心の確保に貢献する取組を推進するとともに、情報学部内に「サイバーセキュリティ室」を設け、サイバーセキュリティ人材の育成や公開可能なサイバーセキュリティ教材の開発にも取り組んで行きます。

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