2026年3月7日(土曜日)、島根県立松江東高等学校の生徒3名が松山大学キャンパスを訪れました。
これは本学が提供している高大連携プログラムの一つとして、高等学校からの要望に応じて大学見学を受け入れるものであり、「オーダーメイドオープンキャンパス」と称して、松山大学の雰囲気をより深く実感してもらおうという企画です。
まず、大学の概要と本学の周辺環境、動画を交えながら学生生活の様子などの説明が行われました。
続いて、本学を会場に開催されていた「情報処理学会第88回全国大会」を見学しました。実施されていた「中高生情報学研究コンテスト」のポスター発表を見学し、同年代の生徒たちが取り組む高度な研究成果の発表に聞き入っていました。
本学在学生2名との座談会では、島根県の高校出身の学生から、地元を離れての大学生活や松山での暮らしについて、また情報学部の学生からは専門的な学びの内容について実体験に基づいた話があり、生徒たちは自身のキャンパスライフを具体的にイメージしている様子でした。


その後、情報学部の学生による「AI(人工知能)」をテーマにした体験型プログラムが行われ、身近な先輩から語られるAIの仕組みに耳を傾けるだけでなく、高校生からのアイデアを交えながら、学生と高校生が一体となって共に考える時間もあり、活気あふれるひとときとなりました。
最後に2026年3月に完成したばかりの「10号館(情報学部新校舎)」にて最先端の設備を体験、見学しました。
松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。







