学生の研究活動が高く評価される―薬学部生4名が「2025年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞」を受賞!―

2026年3月11日(水曜日)に「2025年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞」の表彰式が行われました。本賞は、将来の日本薬学会の発展を担う薬学部生の研究発表奨励を目的に日本薬学会中国四国支部において創設されたものであり、昨年11月に徳島市で開催された「第64回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会」で研究成果を発表した日本薬学会学生会員のうち、今後さらなる活躍が期待される4名の学生に対して贈られました。

最初に、受賞した学生4名に天倉吉章薬学部長より表彰状と記念品が授与され、本受賞に対するお祝いと労いの言葉が贈られました。また、表彰式にご臨席の各受賞学生研究室指導教員からもこれまでの研究活動に対する労いと今後への期待が込められた温かなお祝いの言葉が贈られました。

最後に、受賞者たちから「今回の研究活動で得た経験を今後の薬剤師としての活動に活かしていきたい」などの抱負が語られました。受賞者4名の今後のさらなるご健勝とご活躍をお祈りいたします。

受賞者と研究題目は以下のとおり。

・十河 優菜 (6年次生)
研究題目「低タンパク質食投与が引き起こす海馬アストロサイトの変化に対する3,5,6,7,8,3’,4’- heptamethoxyflavoneの作用」

・武知 泰生 (6年次生)
研究題目「徐放性トルフェナム酸製剤の開発に関する研究」

・玉井 愛由美 (5年次生)
研究題目「アーモンドに含まれるポリフェノール成分解析」

・乾 栞菜 (5年次生)
研究題目「日本版抗コリン薬リスクスケールを用いた処方薬の評価と効果的な活用に向けた検討」

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