2026年2月22日(日曜日)に、松山大学で「社会人基礎力育成グランプリ中国・四国予選大会(主催:一般社団法人 社会人基礎力協議会)」が開催され、松本直樹ゼミの藤本陽稀さん(経済4年)、浅海迅平さん(経済4年)、川上真歩さん(経済4年)が発表した「前代未聞の松山大学発ベンチャーを目指して~挑戦を通して育った社会人基礎力~」が最優秀賞に選ばれました。
同グランプリは2007年(平成19年)から開催されており、予選会では、全5チームが「大学での教育活動を通して、どのような活動に取り組み、どのように社会人基礎力が成長したか」をテーマに各チームがプレゼンテーションを行い、学生たちの社会人基礎力の成長や知識の深まり等が審査されました。審査の結果、本学から以下2チームが表彰されました。
【最優秀賞】松山大学2(松本ゼミ、iProject!) 活動タイトル:前代未聞の松山大学発ベンチャーを目指して~挑戦を通して育った社会人基礎力~ 発表者:松本直樹 松山短期大学学長、藤本陽稀、浅海迅平、川上真歩
【審査員特別賞】松山大学1(愛南マダイ応援隊) 活動タイトル:学生が繋ぐ、愛南町の養殖真鯛の魅力 発表者:檀裕也 情報学部長、森實啓介(経営2年)、清水穂乃(経営3年)、山中彰恭(経済2年)
最優秀賞を獲得した松本ゼミの藤本さんは「今回、私たちが1年間通して作り上げた活動をする中でどのように成長できたかを発表させて頂きました。この大会に向けて資料作成を行う中でこれまでしてきたこととそこで成長できた部分を実感できました。これまで行ってきた活動で上手くいかなかった部分を、今回の活動と大会を通じて自分なりに試行錯誤し、形にすることが出来てよかったと思います」、浅海さんは「発表が終わった時、やれるだけのことをやり切ったという感触はありましたが、他チームの発表も素晴らしく、最優秀賞を受賞できるとは思っていませんでした。やってきた活動を通して成長してきた自分たちを全国決勝大会でもうまく伝えられるように頑張りたいと思います」、川上さんは「中四国大会で最優秀賞という光栄な賞をいただき、大変嬉しく思っています。このプロジェクトは、自分がこれまで避けてきた課題と向き合い、新しいことに挑戦する中で多くの刺激を受けた活動でした。メンバーとともに試行錯誤を重ねながら取り組んだ時間は、貴重な経験になりました。社会人になる前にこのような経験ができたことを嬉しく思います」と大会を振り返り、語ってくれました。最優秀賞を受賞した松本ゼミのメンバーは、3月12日(木曜日)に拓殖大学にて行われる決勝大会へ出場します。







