松本直樹ゼミが大賞を受賞!―社会人基礎力育成グランプリ全国決勝大会—

2026年3月12日(木曜日)に、拓殖大学文京キャンパスで「2025年度社会人基礎力育成グランプリ全国決勝大会(主催:一般社団法人 社会人基礎力協議会)」が開催され、松本直樹ゼミの藤本陽稀さん(経済4年)、浅海迅平さん(経済4年)、川上真歩さん(経済4年)が発表した「前代未聞の松山大学発ベンチャーを目指して~挑戦を通して育った社会人基礎力~」が大賞に選ばれました。

同グランプリは2007年(平成19年)から開催されており、全国決勝大会では、各地区の予選を勝ち上がった6チームが「大学での教育活動を通して、どのような活動に取り組み、どのように社会人基礎力が成長したか」をテーマに各チームがプレゼンテーションを行い、学生たちの社会人基礎力の成長や知識の深まり等が審査されました。審査の結果、本学から出場した松本ゼミが大賞を受賞しました。

【大賞】松山大学2(松本ゼミ、iProject!) 活動タイトル:前代未聞の松山大学発ベンチャーを目指して~挑戦を通して育った社会人基礎力~ 発表者:松本直樹 松山短期大学学長、藤本陽稀、浅海迅平、川上真歩

大賞を獲得した松本ゼミの藤本さんは「今大会で他のチームの取り組みを聞いて勉強になる部分がとても多かったです。また、協賛企業の方との交流会もあり、多くのフィードバックを受ける中でまた自分を成長させることができました。その中で大賞を取ることができ、最初から大賞を取ることを目指し、有言実行できて自分の自信に繋がりました。社会人になっても業務や人間関係で正解の無い場面で苦労する時があると思いますが、今回の活動で培った社会人基礎力を活かして尽力していきます」、浅海さんは「今までこういった活動をしたことがなかったため、大学生最後に素晴らしい思い出を作ることができました。一緒に大会に出場した2人、一緒に活動してきた仲間たちにとても感謝します。審査員の方や協賛企業の方、他チームの学生や先生方などのお話を聞くこともとても良い経験となりました」、川上さんは「全国大会で大賞という光栄な賞をいただき、大変嬉しく思っています。このプロジェクトは、何もないところから少人数で始まった活動でした。興味を持って参加してくれた後輩や、活動に理解を示しご協力くださった関係者の皆様がいなければ、ここまで続けることはできなかったと思います。心より感謝しています。社会人になってからも、この活動で培った経験やご縁を大切にしながら、学び続け、努力し続けられる人でありたいと思います」と大会を振り返り、受賞の喜びを語ってくれました。

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