2026年3月19日(木曜日)に「2025年度松山大学薬学部学生教育・研究発表奨励制度」対象者への記念品贈呈式が行われました。本制度は、薬学部生の教育・研究活動への取り組みを奨励するために薬学部が独自に設けている制度です。2025年1月から2026年2月(2026年3月開催学会での発表予定者含む)までの期間に学会・研究会や文部科学省主催のワークショップなどでの発表、筆頭著者として査読付き学術論文を発表するなど、教育・研究活動に精力的に取り組み、成果を上げた学生に対して、記念品(図書カード)が贈呈されました。
当日は、各対象者の所属研究室教員が見守る中、本制度の対象となった薬学部生13名(当日出席者8名)に天倉吉章薬学部長より記念品が贈呈されました。また、記念品を受け取った学生一人一人から受賞の喜び、今後の抱負などが語られました。
最後に、天倉吉章薬学部長より「学会や論文発表は、未知の発見がないとできないことであり、研究活動の中でそれを達成できた経験は必ず今後の糧となるはずである。この経験をぜひ今後にも活かして頑張ってほしい。」と、これまでの研究活動への労いと今後への期待が込められた温かなお祝いの言葉が贈られました。
薬学部では、今後も本制度はじめとするさまざまな学生奨励を通じて、薬学部生たちの積極的な教育・研究活動への取り組みを推進していきます。
本年度における対象者は以下のとおり。
- 伊藤 茜音(6年次生)
- 北岡 実梨(6年次生)
- 栗田 楓月(6年次生)
- 具志堅 翔太(6年次生)
- 柴田 帆乃花(6年次生)
- 十河 優菜(6年次生)
- 武知 泰生(6年次生)
- 田渕 祥乃(6年次生)
- 乾 栞菜(5年次生)
- 田渕 葵衣(5年次生)
- 玉井 愛由美(5年次生)
- 中野 心月(5年次生)
- 吉崎 あかり(4年次生)






