情報学分野の最前線—情報処理学会第88回全国大会を本学で開催―

2026年3月6日(金曜日)から8日(日曜日)までの3日間、本学文京キャンパスにおいて、「情報処理学会第88回全国大会」が開催されました。
「情報処理学会」は1960年に設立された、情報分野におけるの日本最大の学会です(会員数約2万人)。情報処理学会では毎年3月に全国大会を開催していますが、今年度は松山大学を会場として実施されました。

今年の全国大会では、「安心安全なデジタル社会へ向けて」をテーマに、約1,600件の研究報告発表のほか、特別講演や招待講演が行われました。また、中高生情報学研究コンテストの表彰式やポスター発表など、様々な企画イベントも行われました。
全国大会には、各地から約3,500名の参加申し込みがあり、3日間で延べ5,000名近くの方が、本学文京キャンパスを訪れました。
特別講演や招待講演、企画イベントは、学会会員以外の一般市民の方々も無料で聴講できることから、高校生や一般市民の方も多く来場し、講演の聴講や企画イベントの参観が行われました。

松山大学では大会開催にあたり、情報学部の小林真也教授が大会のプログラム委員長 兼 運営委員として大会の企画に参加したほか、会場運営では、檀裕也情報学部長を委員長とする現地実行委員会を中心に、情報学部の教員が参画し、共催として大会の成功を支えました。
また、100名を超える松山大学生が大会運営に参加してくれました。

松山大学情報学部では、今後も情報分野における学界活動に積極的に取り組み、その活動を通して教育の充実・地域への貢献を果たしていきます。

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