2026年3月30日(月曜日)に「令和7年度 四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS) 薬学インテンシブコース修了証・受講証明書授与式」が行われました。
本コースは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業である四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)(主催:愛媛大学 次世代人材育成拠点)における薬学インテンシブコース(全5講座)を受講しレポート提出が修了の条件となっており、今年度から新たにスタートしたプログラムになります。本学薬学部教員による講義を受講し、薬学部の基礎から臨床までの多様なプログラムに触れることで、地域の将来を担う人材育成を目的としています。今年度は修了者2名(高校1年生1名、2年生1名)、受講証明書授与者2名(高校1年生 2名)に対して証書が授与されることとなり、当日出席した修了者に対して天倉吉章薬学部長より修了証が授与されました。
【講座名】
- 「がん治療に伴う口腔内有害事象」渡邉 真一 先生(医療薬学研究室)
- 「薬の生体内運命」橋本 満 先生(薬剤学研究室)
- 「光を使って薬・タンパク質のかたちを診る」田母神 淳先生(生物物理化学研究室)
- 「身の回りの化学物質」田邊 知孝 先生(衛生化学研究室)
- 「身近な薬用植物」好村 守生 先生(生薬学研究室)
松山大学薬学部では引き続き、SHIN-GSの取り組みに連携機関として協力し、中高生に向けた科学・薬学の学びの機会を提供、支援することで、地域の将来を担う人材育成に貢献していきます。







