新たな一歩を胸に、学びの春が始まる―令和8年度松山大学大学院・松山大学入学宣誓式―

2026年4月3日(金曜日)11時00分から、愛媛県県民文化会館メインホールにて、「令和8年度松山大学大学院・松山大学入学宣誓式」が挙行されました。令和8年度は、学部新入生1,629名、大学院入学生3名、合わせて1,632名が新たに松山大学の門をくぐりました。

式典でははじめに宣誓が行われ、大学院入学生を代表して、法学研究科修士課程の武田星一さんが登壇し、学則を守り、研究に励み、高度な専門性と人格の向上に努める決意を述べました。続いて、学部入学生を代表し、経営学部経営学科の村山颯真さんが、学問研究に励み、社会の一員としての責任を自覚し、将来有為の人材となることを力強く誓いました。

武田星一さん
村山颯真さん

その後、池上真人学長が式辞に立ち、「松山大学の教育の土台である校訓『三実』は、『真実』『実用』『忠実』を通して、自ら問い、考え、学び続ける姿勢を大切にしています。情報があふれ、AIが進展する時代だからこそ、答えをそのまま受け取るのではなく、『本当にそうなのか』と問い続ける力が求められます。大学は失敗が許され、挑戦が奨励される場所です。高い理想を胸に、自らの可能性を広げる大学生活に果敢に挑戦してください」と、新入生へ温かなメッセージを送りました。
続いて、新井英夫理事長からも祝辞が述べられ、新入生の門出を祝福しました。

池上真人学長
新井英夫理事長

式典終了後、会場では晴れやかな表情の新入生たちが、家族や新たな仲間と記念写真を撮る姿があちこちで見られました。それぞれが期待と希望を胸に、これから始まる大学生活への一歩を踏み出しました。

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