本学定期健診にて学生が性や健康に対する正しい知識とライフデザインを考える機会を―官民学初連携でプレコンセプションケアを啓発―

松山大学では、2026年4月6日(月曜日)から4月10日(金曜日)までの5日間、松山市、愛媛県総合保健協会との協力により、本学学生を対象とした「プレコンセプションケア」の普及啓発活動を実施しました。

「プレコンセプションケア」とは、将来のライフプランを考え、若い世代のうちから自身の身体に関心を持ち、日々の生活の中で健康管理を行う取り組みを指します。今回の試みは、2024年3月に松山市が愛媛県総合保健協会、株式会社ベルタとプレコンセプションケアに関する連携協定を締結したことを受けて企画されたもので、「官民学」初のプロジェクトとして、本学の集団健診の場を活用して行われました。

会場では、健診が終わった学生たちに、松山市の特設サイトの二次元コードが記載された啓発カードが手渡されました。カードを受け取った学生からは「これを機に、春休みで不規則になってしまった生活習慣を改めたい」「大学生になって運動する機会が減っているため、適度な運動をするよう心掛けたい」といった感想が寄せられ、自身の身体の状態を把握し、主体的な健康づくりに取り組む大切さを再認識する貴重な機会となりました。

本学は今後も、地域社会や専門機関と密接に連携し、学生一人ひとりが心身ともに健やかな学生生活を送り、希望する将来の土台を築けるよう、継続的な健康支援を推進してまいります。

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