2026年9月30日(水曜日)11時30分から、本学カルフール・ホールにて「令和8年度前期松山大学大学院学位記授与式、松山大学卒業証書・学位記授与式」が挙行されました。
式典では、博士(医療薬学)学位取得者1名に学位記、経済学部経済学科24名、経営学部経営学科11名、人文学部英語英米文学科1名、人文学部社会学科3名、法学部法学科8名、薬学部医療薬学科9名の代表者それぞれに卒業証書・学位記が授与されました。
池上学長は卒業生に向け、「これまでの学びや人との出会い、その一つひとつが、これからの人生を歩んでいく土台となります。これからの時代を生きる皆さんには本質は何かを考える姿勢が求められています。「三実」の精神を胸に、自ら問い、人から学び、自分にできる一歩を重ねていってください」とエールを贈りました。


これに対し、薬学部卒業生代表は「経済学の学びを通じて専門知識を深めるだけでなく、自ら探求し、見識を広げることができました。100周年プロジェクトにも参加し、困難な状況を経験することもありましたが、ここで得た学びや気づきを礎とし、新たな人生の一歩を踏み出します。『真実・実用・忠実』の校訓を胸に、学んだ知識や経験を活かして、新たな道の困難も必ず乗り越えて参ります」と決意を新たにしました。
この日、卒業生たちは、それぞれの未来へ向けて力強く歩み始めました。







