愛媛県内の小学生を対象とした職業体験イベント「ジョブキッズえひめ」。松山大学は、このイベントに協賛し、9月26日(土曜日)、「大学広報のおしごと」体験として参加しました。
本イベントは、愛媛県の人口減少や若年層の県外流出という課題解決の一端を担うことを目的として小学生の頃から、愛媛で働く魅力に触れる機会を提供することで、子どもたちに愛媛で働く楽しさややりがいを感じてもらい、将来は愛媛で活躍したいという気持ちを育むことを目指しています。
松山大学では、計17名の小学生を「1日広報大使」として迎え入れ、午前の部、午後の部に分かれ「松山大学情報学部をPRしよう!」というテーマのもと、2025年4月に新設され、2026年4月に新校舎での学びが始まった情報学部を取材。新校舎の施設でのモーションキャプチャや3Dプリンターを使った学びなどを体験したあと、カメラマンやリポーターになりきり、本格的な取材活動に臨みました。情報学部阪本教授や情報学部の学生アンバサダーと交流しながら大人顔負けの真剣な様子で取材に取り組む子どもたちの姿は、未来の社会を担う期待を感じさせられました。取材後は、自分たちでインタビューや撮影した動画を編集して鑑賞会を行い、1日広報大使としての役割をみごとに果たしてくれました。


参加した小学生からは、「緊張したけど大学生のお兄さん、お姉さんがとても優しかったです」「コンピューターを使うお仕事は楽しくておもしろいと思いました」「広報のおしごとでしたが、最初にドローンやVRなど、情報学部の学生の方たちにいろいろと教えていただきました。とてもいい体験が出来ました。そして情報学部のことが知れて良かったです」といった嬉しい声が聞かれました。
本学は、今後も地域の子どもたちと積極的に交流し、将来を担う人材育成に貢献していきます。







