松山大学大学院医療薬学研究科は、中国・四国地域の医療系大学院およびがん診療連携拠点病院の連携によりがん専門医療人を養成する中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムに参画し、「がん医療の現場で顕在化している課題に対応する」、「がん予防の推進を行う」、「新たな治療法を開発できる」薬剤師の育成につなげていけるよう取り組みを進めています。この度、その活動の一環として、本研究科によるがんプロ第17回公開講座を、松山大学薬学部第56回卒後教育講座を兼ねて、下記の通り開催します。
本研究科では、「がん薬物治療スキルアップコース(インテンシブコース)」を開設しており、本講座はその授業の一環でもあります。
本講座の詳細についてはこちらをご覧ください。
日時
2026年2月28日(土曜日) 14時30分~16時20分
開催形式
Zoomを使ったWeb開催
テーマ
がんプロ活動を実践しているがん治療医師から薬剤師に向けて
講演1
「がん薬物療法の臨床開発」
広島大学病院 がん化学療法科 教授 / 同院がん治療センター長
岡本 渉 先生
講演2
「がん薬物療法・ゲノム医療の進展と問題点~抗がん薬治療の裏話お教えします~」
愛媛大学医学部臨床腫瘍学講座 教授 / 附属病院腫瘍センター長
薬師神 芳洋 先生
対象
薬剤師、学生(大学院生および薬学部性)、一般の方






