修士課程
学位論文審査基準
- 基準1…設定されたテーマ、問題の立て方などに学問的な意義があるか。
- 基準2…既存文献や資料のレヴューが⼗分であるか。
- 基準3…⽬的が明確に示され、⽬的に沿った結論が導かれているか。
- 基準4…⽬的を遂⾏するための理論枠組みと研究⽅法が適切であるか。
- 基準5…各章の展開と相互の関連が明確であるか。
- 基準6…⽬的に沿った⽅法で⼗分なデータが収集され、データ処理と解析が適切に⾏われているか。
- 基準7…論⽂の⽂章が明瞭で、学術論⽂にふさわしい表現や⽤語が⽤いられているか。
- 基準8…参考⽂献、注釈の取り扱い等において、学術論⽂に必要とされる形式が整っているか。
- 基準9…最終審査(⼝述試験)において、応答が的確であるか。
審査体制・方法
審査体制
主査1名及び副査2名の合計3名の専攻分野及び関連分野の担当専任教員によって審査する。ただし、指導教員を主査とすることはできない。
審査方法
提出された論文は学位論文審査基準に基づき審査される。論文の内容の要旨、審査の要旨、最終試験の結果の要旨及びその成績は研究科委員会に文書によって報告され、研究科委員会において修士の学位を授与すべきか否かを投票により議決される。
博士後期課程
学位論文審査基準
- 基準1…設定されたテーマ、問題の立て方などが、学術的に意義深いか。
- 基準2…当該研究分野における研究蓄積を理解した上で、既存⽂献や資料のレヴューを適切に行い、その上で批判的な検討が加えられているか。
- 基準3…⽬的が明確に示され、⽬的に沿って、学術的な価値のある結論が導かれているか。
- 基準4…⽬的を遂⾏するための理論枠組みと研究⽅法が適切であるか。
- 基準5…設定された理論的枠組みと⽅法に従って、一貫した論理で論⽂全体が構成されているか。
- 基準6…⽬的に沿った⽅法で⼗分なデータが収集され、データ処理と解析が適切に⾏われているか。
- 基準7…論⽂の⽂章が明瞭で、学術論⽂にふさわしい表現や⽤語が⽤いられているか。
- 基準8…参考⽂献、注釈の取り扱い等において、学術論⽂に必要とされる形式が整っているか。
- 基準9…最終審査(⼝述試験)において、必要かつ⼗分な説明を行え、応答が的確にできるか。
- 基準10…論⽂の成果が、当該学問領域に新たな知⾒を加えるものであるか。広く学術的に共有されうるような⼀般性、普遍性をもった知⾒を提供しているか。
審査体制・方法
審査体制
原則として博士課程演習担当教員のうちから定める主査1名及び研究科委員会が定める関係授業科目担当専任教員2名を含む副査2名以上によって審査する。ただし、博士論文の研究指導教員を主査とすることはできない。
審査方法
提出された論文は学位論文審査基準に基づき審査される。論文の内容の要旨、審査の要旨及び最終試験又は学力確認の結果は研究科委員会に文書によって報告され、博士の学位を授与すべきか否かを投票により議決される。





