内子高等学校が本学キャンパスを訪問―オーダーメイドオープンキャンパス―

2026年3月27日(金曜日) 内子高等学校生徒20名と引率教員3名が、松山大学キャンパスを訪れました。これは本学が提供している高大連携プログラムの一つとして、高等学校からの要望に応じて大学見学を受け入れるものであり、「オーダーメイドオープンキャンパス」と称して、松山大学の雰囲気をより深く実感してもらおうという企画です。

はじめに職員から大学の概要、学部学科の特徴、就職支援や入試制度に関する説明が行われました。
続いて行われた在学生との座談会では、経済学部2年次生の井上 温澄さん、経営学部2年次生の山田 沙和さんから、松山大学に進学した理由や1日のスケジュールなどのキャンパスライフについてのトークセッションが行われました。
座談会のあとには、2026年3月に完成したばかりの「10号館(情報学部新校舎)」を中心に学内の主要な施設を見学しました。充実した設備を目の当たりにし、大学生が実際にどのような環境でキャンパスライフを送っているのか、具体的なイメージを膨らませていました。また、カルフール・カフェテリアで学食体験もしていただきました。
続いて行われた模擬授業では、渡辺幹典教授(法学部法学科)による「高校生と契約の関係~『親のハンコ』が必要なワケ~」と題し、高校生の日常生活に落とし込みながら大学の授業を受講し、参加した学生は熱心に聞き入っていました。

松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。

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