6月4日(木曜日)から6月7日(日曜日)の4日間で開催された「第104回全日本ローイング選手権大会」において、本学ボート部の小池和真選手(経営2年)と森池悠真選手(経営2年)のペアが軽量級男子ダブルスカルに出場し、見事6位入賞を果たしました。本学ボート部にとって、同大会での入賞は初の快挙となります。
2000mという長い距離を競う今大会、決勝進出を決めた予選レースでは、スタート直後に周囲のクルー(相手の船)に先行を許す苦しい展開となりましたが、レース後半で見事な猛追を見せて追いつき、好タイムで決勝進出の切符を掴み取りました。見事初の全日本入賞を果たした小池選手は、「大学の講義と練習の両立が難しく、辛い日々もありましたが、ようやく目標を一つ達成することができ、努力が報われました。東京開催ということもあり、多くの方々の支えがあって出場できた大会なので、結果で恩返しができて本当に良かったです」と、達成感と周囲への感謝を語ってくれました。
入賞した小池選手・森池選手ペアは、8月末から開催される「全日本大学ローイング選手権大会」に出場します。小池選手は「次はメダル獲得を目標に頑張ります」と、次なる大舞台へ向けて力強く意気込みを語ってくれました。さらなる高みを目指して躍動する選手たちへ、今後とも温かいご声援をお願いいたします。







