小松高等学校が本学キャンパスを訪問―オーダーメイドオープンキャンパス―

2026年4月14日(火曜日)、愛媛県立小松高等学校の1年生(普通科・情報科学科)105名と引率教員13名が、松山大学を訪れました。これは本学が提供している高大連携プログラムの一つとして、高等学校からの要望に応じて大学見学を受け入れる「オーダーメイドオープンキャンパス」です。高校生に大学の雰囲気をより深く、リアルに実感してもらうことを目的として実施されました。

今回は、本学が愛媛県教育委員会と締結した「特別連携」に基づく高大連携事業の一環として実施されたものです。小松高等学校は本学が締結した特別連携校の1校であり、今回の受け入れは特別連携校による大学見学の記念すべき第一弾として行われました。
まず、企画広報課職員から大学の概要や各学部・学科の特徴、充実した就職支援制度、入試制度についての説明が行われました。続いて、学生代表として久米美来さん(経済学部4年)が登壇。高校生活との違いや大学での学び、自身の1日のスケジュールなど、等身大のキャンパスライフについて語る先輩の言葉に、生徒たちは熱心にメモを取っていました。昼食休憩では、学内の「カルフール・カフェテリア」にて学食を体験。多様なメニューに目移りしながら、大学生に混じっての食事を楽しむ様子が見られました。午後の施設見学では、情報学部の新校舎である10号館や樋又キャンパスを巡り、最新の設備が整う教育環境とキャンパスの日常を肌で感じていただきました。

プログラムを締めくくる模擬授業では、学科ごとに分かれて専門的な学びに触れました。普通科の生徒は、法学部の石橋英典准教授による「模擬調停」を体験。実際のトラブル解決のプロセスを学び、法学の奥深さに聞き入っていました。一方、情報科学科の生徒は、情報学部の阪本裕文教授による「映像編集」の体験型模擬授業に臨み、プロ仕様の機材やソフトを駆使した制作の楽しさを体感しました。

松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。

CONTACT

このページに関するお問合せは下記までお寄せください。

企画広報課