男女揃って全日本大学王座決定戦への切符を掴む!―第76回春季四国学生ソフトテニス選手権大会―

4月25日(土曜日)から4月27日(月曜日)までの3日間、令和8年度第76回春季四国学生ソフトテニス選手権大会が、今治市営スポーツパークテニスコートにて開催され、本学ソフトテニス部が大躍進を遂げました。

全日本大学ソフトテニス王座決定戦の予選を兼ねた大学対抗戦では、男子が優勝、女子が準優勝に輝き、昨年に引き続き男女揃っての本大会出場を決めました。

個人戦においても、男子ダブルスで石川柊我選手(経済2年)・仲田翔磨選手(経営2年)組が優勝を果たしたほか、辻和樹選手(法2年)・確田冬吹樹選手(経済4年)組、橋本哉太選手(経済4年)・竹之内陵平選手(経済3年)組が3位に入賞。男子シングルスでは石川柊我選手(経済2年)が優勝を飾るなど、各選手が目覚ましい活躍を見せました。

全日本大学ソフトテニス王座決定戦は、6月12日(金曜日)から6月14日(日曜日)の間、滋賀県長浜市の県民共済ドーム長浜にて開催されます。本学男子ソフトテニス部は、1995年度(平成7年度)の同大会において全国優勝を果たした輝かしい歴史を持っています。選手たちはその伝統を受け継ぎ、先輩たちに負けない熱い戦いに挑みます。

引き続き、本学ソフトテニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。