5月9日(土曜日)から5月17日(日曜日)までの期間、2026年度全四国大学バスケットボール春季大会が、松前公園体育館にて開催され、本学男子バスケットボール部が優勝を果たし、同大会3連覇を達成しました。
本学は初戦の高知大学戦こそ68対71と僅差で落としたものの、続く徳島大学戦を90対51、香川大学戦を120対45で連勝。最終日の決勝戦では、愛媛大学を86対53で破り、通算成績3勝1敗で見事に四国の王座を守り抜きました。
今大会では、香川大学戦で23得点をあげた砂川和仁選手(経営3年)や22得点の東裕真選手(経済2年)、初戦の高知大学戦でチーム最多の21得点を記録した鳥生琉人選手(経営4年)をはじめ、各選手が日頃の練習の成果をコート上で遺憾なく発揮しました。
3連覇を果たした男子バスケットボール部は、今後の大舞台に向けて、チーム一丸となってさらなる挑戦を続けます。
今後とも、本学バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【戦績】
VS高知大学 68-71
VS徳島大学 90-51
VS香川大学 120-45
VS愛媛大学 86-53





