2026年6月6日(土曜日)に、留学生と日本人学生との交流を目的とした国際交流ツアーを開催しました。参加者は、留学生10名と日本人学生18名の計28名、日帰りの旅程で高知県を訪れました。
道中のバスでは、学生を中心としたレクリエーションが催され、留学生と日本人学生が親睦を深めました。到着後に訪れた高知よさこい情報交流館では、鳴子製作やよさこい踊り体験を通じて高知の伝統文化を学ぶ素晴らしい機会となりました。昼食はひろめ市場を利用し、高知の郷土料理を中心に現地の伝統的な食文化の一端に触れることができ、大変有意義な時間となりました。午後からは、高知城にて現地の歴史的な建築資産に触れた後、桂浜にて太平洋を一望する壮大な景色を体感しながら散策を行い、留学生と日本人学生ともに充実した時間を過ごしました。出発前は少し緊張気味だった学生も、共通の体験を通じて瞬く間に打ち解け、言語や文化の垣根を軽やかに飛び越えていく姿が印象的でした。
帰りのバスでは、ツアー中に撮影した各グループの写真が共有され、楽しいひとときとなりました。参加した学生からは、「名物のかつおのたたきや鳴子製作体験など、高知を満喫することができた」「普段関わることのない日本人学生、留学生と交流ができてとても充実した1日になった」「他の国際交流イベントにも積極的に参加していきたいと思った」といった声が寄せられました。
国際センターでは、今後も学生の希望や意見を反映しながら、国際交流の機会を提供してまいります。








