5月29日(金曜日)18時00分より、愛媛県県民文化会館「真珠の間」を会場に「令和8年度松山大学温山会総会・松山支部総会」が執り行われ、会場には全国各地から約600名の卒業生会員が集結しました。
開会にあたり、この1年で逝去された物故会員への哀悼の意を表して全員で黙祷を捧げた後、母校への想いを一つに松山大学校歌を斉唱しました。
続いて、山口普温山会会長(大学30回卒)、今井俊朗松山支部長(大学22回卒)から、会員への感謝と温山会の今後の発展に向けた挨拶が述べられました。また、来賓として登壇した新井英夫理事長からは、日頃の温山会からの多大なる支援への謝意と、2027年に新設予定の新学科をはじめとする大学の現状について報告がなされました。


その後行われた「温山会功労者表彰」では、会の発展に多大な貢献をされた、本田元広氏(大学19回卒)、薬師神績氏(大学20回卒)、栁屋武夫氏(大学17回卒)、山根俊郎氏(大学18回卒)、青木伸介氏(大学25回卒)の5名に対して、山口会長から表彰状と記念品が授与されました。続く議事では、2025年度の事業報告や今年度の活動計画に関する審議が行われ、満場一致の拍手をもって承認されました。


総会後に催された懇親会は終始温かい熱気に包まれ、参加者一同は笑顔で親睦を深め合いました。宴の締めくくりには、松山商科大学校歌の歌声が会場に響き渡り、國貞光弘常任理事(大学37回卒)による中締めの挨拶と万歳三唱をもって、盛況のうちに幕を閉じました。








