2026年6月17日(水曜日)、第一学院高等学校11名と引率教員2名が、松山大学キャンパスを訪れました。
これは本学が提供している高大連携プログラムの一つとして、高等学校からの要望に応じて大学見学を受け入れるものであり、「オーダーメイドオープンキャンパス」と称して、松山大学の雰囲気をより深く実感してもらおうという企画です。
まずは、企画広報課職員による大学の概要、学部学科の特徴、就職支援や入試制度に関する説明、人文学部社会学科の市川正彦教授による「四国新幹線は何をもたらすか」と題した模擬授業が行われ参加した生徒は熱心に聞き入っていました。
その後、第一学院高等学校の卒業生で本学に通う小池博典さん(情報2年)から、高校生活との違いや松山大学での学び、1日のスケジュールなど、自身のキャンパスライフについて発表がありました。
続いて、カルフール・カフェテリアで学食を体験した後、10号館(情報学部新校舎)や樋又キャンパスをはじめとする学内施設を見学し、キャンパスの日常を感じていただきました。
松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。







