2026年7月23日(木曜日)、愛媛県立大洲高等学校1・2年生4名と引率教員1名が松山大学を訪れました。
これは本学が提供している高大連携プログラムの一つとして、高等学校からの要望に応じて大学見学を受け入れる「オーダーメイドオープンキャンパス」です。高校生に大学の雰囲気をより深く、リアルに実感してもらうことを目的として実施されました。
まず、薬学部の中村承平教授より、薬学部の概要をはじめ6年間のカリキュラム、学費・奨学金制度に関する説明が行われました。
その後、薬学部の長岡憲次郎准教授による模擬授業や、高田旺佑さん(薬5年)によるキャンパスライフの紹介のほか、薬学部施設の見学やカルフール・カフェテリアでの学食体験をしていただきました。学食体験には薬学部の在学生も同席し、授業の様子や学生生活について談笑しながら、大学生のリアルな日常を感じていただく機会となりました。

その後、大学での学び体験プログラムとして、薬の「製剤」と「調剤」の2つの体験プログラムを実施しました。参加者は、実際に製薬会社などの現場で実際に使用されている機械や器具の見学・説明を受けた後、錠剤や軟膏の作製に挑戦。初めての体験に緊張した面持ちを見せつつも、終始熱心に取り組んでいました。
松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。







