2026年7月23日(木曜日)、24日(金曜日)の2日間、愛媛県県民文化会館にて日本食品化学学会 第32回総会・学術大会(後援 松山大学、愛媛県教育委員会、日本薬学会、日本食品衛生学会)が開催されました。本学会は薬学部の天倉吉章教授が学会長、好村守生教授が実行委員長として準備を進めてきたものです。


1日目は、ステージの傍らで松大みきゃんが見守る中、学会長挨拶の開会式からスタートし、一般講演(口頭発表)、ランチョンセミナー、総会・各賞表彰式、受賞講演、招待講演、最後に学会長講演として基調講演が行われました。19時から会場をANAクラウンホテルプラザ松山に移して交流会が開催され、会場入口ロビーでみかん蛇口によるポンジュース(ウェルカムドリンク)と松大みきゃんが参加者をお迎えし、研究者交流の有意義な場として盛会に終えることができました。2日目は,受付で松大みきゃんが参加者をお迎えし、ポスター発表、ランチョンセミナー、本学が企画した高校生による探究学習ポスター発表、招待講演、口頭発表と続き、最後に若手優秀発表者と高校生に対して表彰式が行われ、盛会の中で無事閉会を迎えることができました。本大会では口頭発表16件、ポスター発表69件、高校生探究成果発表会18件と多数の発表が行われ、いずれのセッションでも活発な質疑応答がなされました。また、両日ともに企業展示も行われ、最新の機器や技術にふれる機会にもなりました。研究者交流も含め、大変有意義な時間となりました。


本学会開催に際しまして、ご協力いただきました関係各位に深くお礼申し上げます.それから2日間学会を一緒に支え盛り上げてくれた松大みきゃん、ありがとうございました。







