2026年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)の2日間にわたり、夏のオープンキャンパスを開催し、県内外から約2500名もの高校生・保護者らが来場しました。真夏の太陽にも負けない熱気に包まれたキャンパスでは、参加者の皆様が各学部・学科の趣向を凝らしたプログラムを巡り、松山大学の魅力を存分に体験しました。
自由選択型プログラム




人文学部グローバル・コミュニケーション学科(仮称・設置構想中)では、特別プログラムとして「元CAによるエアライン講座」を実施いたしました。航空業界で求められる姿勢や具体的な仕事のやりがいに加え、夢をカタチにするための準備やステップをプロの視点から伝授いただき、参加した高校生や保護者の皆様は真剣な眼差しで聞き入っていました。
その他、興味のある学部の模擬講義で学びの魅力を体感し、学部選びのヒントを掴んでいたほか、「マツダイライブ」や「学生企画」を通じて先輩たちのリアルなキャンパスライフを知れるプログラムも大人気となっていました。
また、真夏日となったこの2日間、学生スタッフによる「かき氷やアイスの無料提供」も行われました。涼をとりながら学生と楽しく交流できる心温まるおもてなしに、来場者の皆様も大満足の様子でした。


薬学部特別プログラム


薬学部の特別プログラムでは、学部紹介・模擬講義に加えて、「製剤」や「調剤」の体験実習を実施しました。参加した高校生たちは、教員や学生スタッフの丁寧なレクチャーのもと真剣な眼差しで実習に取り組み、薬学の奥深さと魅力を全身で体感していました。さらに災害時に活躍する移動調剤車「モバイルファーマシー」の見学も行われました。
参加者の声
- キャンパスツアーで大学生とたくさんお話ができて楽しかったです
- 暑い中でしたが、熱中症にならないように飲み物やかき氷、アイス配布があり、快適に過ごす事ができました
- 学食がとても美味しかったです!
- 選択したプログラムは役に立つ情報ばかりでした
- 学生スタッフさんが多くて親切に対応してくれました
なお、松山大学では8月以降もオープンキャンパスを実施いたします。ぜひご参加ください。
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