学生赤十字奉仕団設立60周年の節目に―献血運動推進の功績により「厚生労働大臣感謝状」を受贈―

2026年7月29日(水曜日)、愛媛県庁本館4階正庁において「令和8年度献血運動推進協力団体等に対する厚生労働大臣表彰状及び感謝状伝達式並びに愛媛県知事感謝状贈呈式」が執り行われ、本学が献血運動推進の功績により「厚生労働大臣感謝状」を受贈しました。

この表彰は、献血運動の推進に積極的に協力し、他の模範となる実績を示した団体や個人をたたえるもので、「愛の血液助け合い運動(7月〜8月)」期間に合わせて行われているものです。
本学では、学生赤十字奉仕団が中心となり、学内での定期的な献血活動の実施や、若年層の献血離れという地域課題に対応した主体的な啓発活動を継続して行ってまいりました。こうした日頃の取組が評価され、2024年の「愛媛県知事感謝状」受贈に続き、この度、厚生労働大臣感謝状の贈呈へと至りました。

当日の表彰式には、池上真人学長と学生赤十字奉仕団を代表して高岡桜愛さん(人英4年)が出席し、感謝状を受け取りました。
受贈にあたり高岡さんは、「松山大学学生赤十字奉仕団の設立60周年という節目に、このような素晴らしい感謝状をいただくことができ大変光栄です。日頃より活動を支えてくださる赤十字関係者の皆様や顧問の先生方、伝統を築いてくださった先輩方に心より感謝申し上げます。私たちは一人でも多くの方に『はじめてみよう』と興味を持っていただけるよう、部員たちと協力して様々な企画や活動に取り組んでいます。これからも感謝の気持ちを大切に、部員一同力を合わせて活動に精進してまいります」と今後の意気込みと感謝を語りました。

本学は今後も、学生による自主的な社会貢献活動を後押しするとともに、地域社会や医療への貢献に努めてまいります。

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