2026年10月12日(月曜日)、文系学部(経済・経営・人文・法)コース・薬学部コース・情報学部コース・短期大学コースの4コースで構成されるミニオープンキャンパスを開催し、100名を超える高校生と保護者の皆様にご参加いただきました。
本イベントでは、各コースに分かれて本学の学びや特色、キャンパスの魅力を紹介する様々なプログラムを実施しました。参加された皆さんはメモを取ったり質問を投げかけたりと、熱心に耳を傾けていました。
文系学部(経済・経営・人文・法)コースでは、経済学部経済学科の安田俊一教授による「経済学と経営学の違い」と題した模擬講義と、在学生2名による大学生活紹介が行われました。
薬学部コースでは、それぞれ「生薬を見分けてみよう!」、「『薬のカタチ』にはワケがある!製剤が分かると調剤がもっと楽しくなる!」と題し、2つの体験実習が行われました。また、薬学部の在学生と卒業生から大学生活の紹介あったほか、学食で一緒に食事をしながら、さまざまな質問や会話をして交流を深めました。


情報学部コースでは、情報学部長の檀裕也教授による情報学部紹介や3Dモデリングを活用した情報学体験プログラムが行われました。また、情報学部の在学生による情報分野の学びに関する体験談も披露されました。
短期大学コースでは、短期大学長の松本直樹教授が2027年4月に誕生する新学科「地域マネジメント学科」について解説し、模擬講義も行われました。
このほか、各コースでカルフール・カフェテリアでの学食体験やキャンパスツアーが行われ、参加者の皆様に大学生活を体験していただきました。
参加した高校生・保護者からは、
「松山大学ならではの特徴を詳しく知ることができてよかったです」
「施設内の見学が出来たこと、在学生の皆さんの様子も知れたのが良かったです」
「実際にどんな大学生活をしているかわかり、不安が減りました!」
といった感想が寄せられ、今回のミニオープンキャンパスは、本学での学びや雰囲気を直接体感していただける貴重な機会となりました。







