【硬式野球部】四国六大学野球秋季リーグ戦で優勝! 2季連続33度目、12年ぶりの二連覇を達成!

2026年10月18日(日曜日)、本学硬式野球部は、四国六大学野球秋季リーグ戦の優勝決定戦で高知工科大学と対戦し、8対5で勝利しました。
この結果、2季連続33度目となるリーグ優勝を果たし、12年ぶりとなる春秋連覇を達成しました。本学硬式野球部が2季連続でリーグ優勝を果たすのは、2013年秋季リーグ戦、2014年春季リーグ戦以来となります。

今季の秋季リーグ戦では、8勝3敗(勝ち点4)の成績で高知工科大学と同率首位となり、優勝決定プレーオフに臨みました。優勝を懸けた大一番では、選手たちが最後まで粘り強く戦い抜き、接戦を制して栄冠をつかみ取りました。
春季リーグ戦に続く今回の優勝は、選手たちの日々の努力に加え、大学関係者、保護者、OB、地域の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援とご声援に支えられて実現したものです。

次なる舞台は、10月31日(土曜日)から開催される「第57回明治神宮野球大会中国・四国地区大会」です。本学硬式野球部は四国地区第1代表として出場し、明治神宮野球大会への出場権獲得を目指します。
初戦では、中国地区大学野球連盟代表の環太平洋大学と対戦します。春秋連覇の勢いを力に変え、チーム一丸となって全国大会への切符をつかみ取るべく、全力で戦います。

中国・四国地区大会 試合日程(トーナメント制)

• 1回戦
日時:2026年10月31日(土曜日)10時試合開始予定
会場:レクザムボールパーク丸亀(香川県丸亀市金倉町975番地)
対戦相手:環太平洋大学(中国地区野球連盟代表)

• 2回戦(決勝戦)
日時:2026年11月1日(日曜日)10時試合開始予定
会場:レクザムボールパーク丸亀(香川県丸亀市金倉町975番地)
対戦相手:高知工科大学と広島経済大学の勝者
※2回戦に勝利すると、明治神宮野球大会への出場が決定します。

主将コメント


硬式野球部主将 経済学部経済学科3年次生 谷野宮 亜璃(西条)
日頃より松山大学硬式野球部への温かいご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、春季リーグ戦に続き、秋季リーグ戦でも優勝し、二季連続優勝を達成することができました。チーム全員でこの喜びを分かち合えることを、大変嬉しく思います。
全日本大学野球選手権大会終了後は、夏の厳しい練習やオープン戦で思うような結果が出ないなど、苦しい時期もありました。しかし、そのような状況の中でも、選手一人ひとりが自分自身の課題と向き合い、チームの勝利のために何ができるのかを考え、日々の練習に取り組んできました。その積み重ねがチームの結束力を高め、全員が同じ目標に向かって戦えるチームへと成長することにつながったと感じています。
今回の二季連続優勝は、選手たちの努力だけで成し遂げられたものではありません。日頃から熱心にご指導いただいている指導者の皆様をはじめ、保護者、OB、大学関係者、地域の皆様など、多くの方々の支えがあってこその結果です。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
しかし、私たちの目標はリーグ戦で優勝することだけではありません。その先にある全国大会への出場、そして全国大会での勝利を目指しています。
次に控える「第57回明治神宮野球大会中国・四国地区大会」では、これまで積み重ねてきた努力を自信に変え、松山大学らしい粘り強さとチームの一体感を発揮し、一戦一戦を全力で戦い抜きます。そして、大会を勝ち抜き、明治神宮野球大会への出場を果たすとともに、全国の舞台で勝利することを目指します。
また、私たちは野球の技術向上だけでなく、人間力の成長も大切にしています。部員数の多さを強みに変え、試合に出場する選手だけでなく、ベンチやスタンドで支える選手も含め、部員全員がそれぞれの役割を果たす「全員で勝つ」チームを目指しています。
これからも感謝の気持ちと謙虚な姿勢を忘れず、野球を通じて人間的にも成長し、多くの方々から応援していただけるチーム、そして「四国一強」と呼ばれるチームを目指して、部員一同、日々精進してまいります。
今後とも、松山大学硬式野球部への温かいご声援、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

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