2026年3月19日(木曜日)、アメリカ・テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)東京校・京都校に在籍する学生45名と、マシュー・J・ウィルソン学長夫妻を含む教職員5名が来訪しました。
本学からは、国際センター長の湊教授をはじめ、留学生を含む国際交流に関心のある学生14名が参加しました。当日は、カルフールでの食事のほか、グループに分かれてのゲームや、愛媛県の伝統工芸品である水引づくり体験を通して、交流を深めました。
交流プログラムでは、香西萌々子さん(人文英語4年)は、英語で松山の観光地や特産品を紹介し、地域の魅力を発信しました。また、水引ワークショップでは、合同会社merrymakerの皆様をお迎えし、四国中央市で作られている伝統的な飾り紐の制作に取り組みました。細かい工程も多く、苦戦している学生もいましたが、グループ内で協力し合いながら全員が思い出に残る作品を完成させることができました。食事やグループ活動の際も、学生同士が積極的に英語を使ってコミュニケーションを取っている姿が印象的で、非常に有益な国際交流の機会となりました。
本学での交流の後、テンプル大学一行は、道後をはじめとする県内各地を観光し、愛媛の魅力を満喫されたようです。
なお、テンプル大学ジャパンキャンパスからは、8月の夏季休暇中に東京校・京都校で開講される「英語スキルアップ講座」の案内をいただいており、アメリカの授業スタイルを体験しながら、英語を集中的に学べる内容となっています。
松山大学では、日本国内でも、世界とつながり言葉を磨ける機会を今後も積極的に提供していきます。







