スキー部の西部一生さんがスノーボードテクニカル選手権大会で優勝・入賞の快挙

 

2026年1月から3月にかけて開催された「第33回全日本スノーボードテクニカル選手権大会」の各地区大会および全国大会において、本学スキー部の西部一生さん(経営3年)が、四国大会での優勝をはじめとする優秀な成績を収めました。

西部さんが出場した「スノーボードテクニカル」は、滑走の正確さやターンの美しさを採点形式で競う競技です。西部さんは1月23日の「SAJ第9回西日本スノーボード技術選手権大会」で2位、2月1日の「SAJ第17回四国スノーボード技術選手権大会」では見事優勝を果たしました。その後、地区予選を勝ち抜き、3月に開催された全国大会に出場しました。
高校1年次から本格的に競技を始めた西部さんは、現在、地元の久万スキーランドにてジュニア強化選手の指導にあたるインストラクターとしても活動しています。春休み期間中は長野県での「山ごもり」を行い、現地のスクールでレッスンを行いながら自身の技術を磨くなど、ストイックに競技と向き合っています。

今シーズンを振り返り、西部さんは「2年生の後期は学業と指導、自身の練習の両立に苦労しましたが、規則正しい生活を徹底することで乗り越えることができました。今回の全国大会では、ある種目でミスをしてしまい、自分の実力を出し切れず不本意な結果に終わりました。しかし、この悔しさは大きな糧になりました。来シーズンこそは、全国の舞台で納得のいく滑りを見せ、リベンジを果たしたいです」と、次なる目標に向けて力強く語ってくれました。

 

 

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