創立の精神を胸に―三恩人への墓参を執り行う―

5月29日の開学記念日に先立ち、2026年5月25日(月曜日)に、本学創設の「三恩人※」の墓参が本学関係者により行われました。

墓参には、新井英夫理事長や池上真人学長をはじめとする教職員12名が参加しました。一行は、御幸キャンパス入口横にある新田長次郎翁蔵髪碑、常信寺(松山市祝谷東町)にある加藤彰廉先生の墓所、そして相向寺(松山市拓川町)にある加藤恒忠翁の墓所を順に巡り、静かに線香を手向けて三恩人の偉大な功績と高潔な人柄に思いを馳せました。
次の100年へと新たな歩みを進める本学の姿を、各地に眠る三恩人も温かく見守ってくださっていることでしょう。なお、文京キャンパス内には三恩人の銅像が建立されており、今もなお学生や教職員に創立の精神を伝えています。

新田長次郎翁蔵髪碑
加藤彰廉先生の墓所
加藤恒忠翁の墓所

※「三恩人」とは、本学の創立期に最も大きな貢献をした新田長次郎(温山)翁、加藤恒忠(拓川)翁、加藤彰廉先生の三氏のことです。

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