2026年6月13日(土曜日)から6月14日(日曜日)にかけて開催された「第51回中国大学ボクシング春季大会」において、本学ボクシング部の朝野流星選手(経済3年)がバンタム級に出場し、見事優勝を果たしました。朝野選手は昨年度の同春季大会・秋季大会での優勝に続き、今大会で3連覇という輝かしい快挙を達成しました。
「これまでの大会では緊張から体が硬くなってしまうこともあったが、今回はリラックスして納得のいく形で試合に臨めた。自分の心身の成長と手応えを感じる大会となった」と大会を振り返る朝野選手。大学入学後にボクシングを始めたという未経験からのスタートでしたが、キャリアの短さを補うためにプロのボクシングジムに通って基礎を徹底した時期もあり、密度の濃い日々の練習量が今回の3連覇という結果につながったと語ります。
次の目標は、9月に開催される「全日本選手権大会四国予選ブロック」への出場です。この挑戦を見据える朝野選手は、「予選から格段にレベルは上がるが、特別に何かを変えるのではなく、今まで通り普通に、落ち着いて自分のボクシングをやっていきたい」と次なる大舞台への抱負を語ってくれました。







