2026年6月15日(月曜日)から19日(金曜日)にかけて、維新百年記念公園 維新大晃アリーナ(山口県山口市)において「第70回中四国学生バドミントン選手権大会」が開催され、本学バドミントン部が団体戦(1部)で男女アベック優勝を果たしました。男子の部では見事9連覇の大記録を達成しています。
2ダブルス・3シングルス(2複3単)で実施された団体戦において、まず男子は初戦から順当に勝ち進みました。準決勝で山口大学を3-0で破ると、決勝では岡山大学との接戦を3-2で制して優勝を飾り、同大会の連覇記録を「9」に伸ばしました。さらに個人戦の男子ダブルスでも、石丸優人選手(経営4年)・富山孔太選手(経営3年)ペアが優勝。富山選手は同種目で3連覇の達成となりました。
一方の女子団体戦では、準決勝で香川大学Aに3-1で勝利すると、決勝でも周南公立大学に3-1で快勝し頂点に立ちました。勢いは止まらず、個人戦のシングルス・ダブルスでも本学勢がタイトルを独占。なかでも尾藤優選手(法3年)は、2年連続で団体戦・シングルス・ダブルスの「3冠」に輝き、圧倒的な実力を見せつけました。
今大会の結果について、石丸優人主将(経営4年)は、「4月の中四国リーグ戦で連覇を逃した分、今大会の連覇には強い想いで臨み、結果を出せて安堵しています。ただ、中四国はあくまで通過点。西日本、そして全日本インカレを目指し、さらに精進します」と語りました。また、2年連続3冠を達成した尾藤優選手は、「プレッシャーの中、日頃の練習の成果を発揮できて良かったです。しかし、ここで満足はしていません。西日本、全日本インカレでも、これまで以上の好成績を残せるよう頑張ります」と、それぞれ今後の抱負を語ってくれました。
今後とも、本学バドミントン部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


【試合結果】
男子団体(1部)
- 準決勝:松山大学 3-0 山口大学
- 決勝:松山大学 3-2 岡山大学
女子団体(1部)
- 準決勝:松山大学 3-1 香川大学A
- 決勝:松山大学 3-1 周南公立大学
個人戦
(男子シングルス)
- 3位:石丸優人(経営4年)
(男子ダブルス)
- 優勝:石丸優人、富山孔太(経営3年)
- 準優勝:福西渉正(経営4年)、上原大芽(経営2年)
(女子シングルス)
- 優勝:尾藤優(法3年)
- 準優勝:伊藤璃星(経営2年)
(女子ダブルス)
- 優勝:伊藤るな(経営4年)、尾藤優





