2026年7月10日(金曜日)、高知県立伊野商業高等学校の2、3年生(キャリアビジネス化科ICTコース)25名と引率教員4名が、松山大学を訪れました。
これは本学が提供している高大連携プログラムの一つとして、高等学校からの要望に応じて大学見学を受け入れる「オーダーメイドオープンキャンパス」です。高校生に大学の雰囲気をより深く、リアルに実感してもらうことを目的として実施されました。
まず、職員から大学の概要や各学部・学科の特徴についての説明が行われました。
続く模擬授業では、情報学部の森田雅貴講師による「デジタル画像処理」の体験型模擬授業に臨み、生徒たちは、画像の色彩を制御する「RGB情報」の操作や、RGB空間での可視化コードを用いた数値の調整など、実践的な画像処理に挑戦。普段何気なく目にしているデジタル画像が、どのようなデータとプログラムで構築されているのか、その裏側にある仕組みとモノづくりの楽しさを学びました。
施設見学では、情報学部の新校舎である10号館を巡り、最新の設備が整う教育環境とキャンパスの日常を肌で感じていただきました。
昼食休憩では、学内の「カルフール・カフェテリア」にて学食を体験。多様なメニューに目移りしながら、大学生に混じっての食事を楽しむ様子が見られました。
松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。







