2026年7月10日(金曜日)、松山聖陵高等学校1年生31名と引率教員2名が、松山大学を訪れました。
これは高大連携プログラムの一環として、大学の雰囲気をより深く実感してもらうため、高等学校からの希望に沿った内容で大学見学を実施するものであり、「オーダーメイドオープンキャンパス」と称しています。
まず、企画広報課職員より、大学の概要、学生の取り組み、就職支援に関する説明が行われました。
また、聖陵高校出身である山田優芽さん(人英4年)から、高校生活との違いや松山大学での学び、1日のスケジュールなど、自身のキャンパスライフについて発表がありました。
大学施設の見学・体験として、図書館やアカデミック・ソーシャル・コモンズなど多様な学内施設の見学や、カルフール・カフェテリアでの学食体験を通して、活気あふれるキャンパス内で、学生たちが授業の合間に談笑したり、グループで勉強したりするなど、大学生のリアルな日常を垣間見ていただきました。
その後、大学での学び体験として経営学部経営学科の田村公一教授による模擬授業が行われ、参加した生徒は熱心に聞き入っていました。
松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。







