2026年8月3日(月曜日)、学校法人松山大学は愛媛県立松山東高等学校(以下「松山東高校」という)と図書館の利用に関する覚書を取り交わしました。この覚書は、松山東高校の在校生に対して本学図書館を利用する機会を提供し、生徒の皆さんの学習・調査・研究等を支援することを目的としています。
覚書締結にあたり、冒頭、池上真人学長が「本日、松山東高校と覚書を交わし、これから本格的に生徒の皆さんに図書館を利用していただけることを大変嬉しく感じています。高等教育機関として学びの場を提供し、地域に開かれた大学として今後も地域社会の発展に貢献してまいります」と挨拶しました。 続いて、松山東高校の丸山達也校長からは「この度の図書館開放に感謝申し上げます。図書館の静粛な環境の中で学びを深めることは、本校の生徒にとって大変意義深いことです」と感謝の言葉が述べられました。
松山東高校の生徒は、8月6日(木曜日)から本学図書館の第1閲覧室を利用できるようになります。本法人における高校生への図書館開放は、2024年度の試験実施、昨年の愛媛県立松山北高等学校への開放に続く取組であり、この度、松山東高校に対する実施へと繋がりました。今後も地域における高大連携をさらに推進してまいります。







