2026年9月7日(月曜日)から9月10日(木曜日)にかけて、愛媛県総合運動公園にて「2026年度全日本大学対抗テニス王座決定試合中国四国地区大会(1部リーグ)」が開催され、本学テニス部男子が5年ぶり(38回目)、テニス部女子が6年連続優勝(通算17回目)の優勝を果たしました。
この大会の優勝により、10月20日(火曜日)より愛媛県総合運動公園にて開催される全国大会(全日本大学対抗テニス王座決定試合)への出場権を獲得しました。
全日本大学対抗テニス王座決定試合中国四国地区大会は、男女とも1部から4部まであり、1部から3部は4校によるリーグ戦方式で順位を争われます。各対戦は、男子がダブルス3試合・シングルス6試合の計9ポイント、女子がダブルス2試合・シングルス3試合の計5ポイントで実施されます。なお、近年は夏の暑さを考慮し、最終セットはスーパータイブレーク制が採用されています。
本学男子チームは、近年苦戦を強いられていた岡山大学との初戦を8-1と圧勝した勢いに乗り、2戦目の徳島大学戦も8対1で勝利しました。全勝対決となった最終戦の愛媛大学戦は、接戦のダブルスを3-0と制し、続くシングルスでも早々に2勝を挙げ、5年ぶりのリーグ戦優勝を果たしました。
6連覇がかかった本学女子チームは、初戦で前年度2部優勝の広島文化学園大学との対戦を3対2と競り勝った勢いに乗り、2戦目も山口大学に4対1で勝利しました。3戦目の島根大学戦も3対0と圧勝し、リーグ戦全勝で6連覇を達成しました。

【リーグ戦結果】
- 第1対戦
<男子>松山大学8vs1岡山大学、愛媛大学8vs1徳島大学
<女子>松山大学3vs2広島文化学園大学、島根大学3vs2山口大学 - 第2対戦
<男子>松山大学8vs1徳島大学、愛媛大学5vs4岡山大学
<女子>松山大学4vs1山口大学、島根大学2vs3広島文化学園大学 - 第3戦目
<男子>松山大学5vs0愛媛大学、岡山大学5vs3(打切り)徳島大学
<女子>松山大学5vs0島根大学、山口大学2vs3広島文化学園大学
男子部主将の若松航輝さん(経済4年)は「これまで、あと一歩のところで勝ちきれなかった悔しさを最終学年で晴らすことができ本当に嬉しいです。ダブルスの強化に取り組んだことが優勝に繋がったと思います。全国大会では中国四国地区代表として、上位進出を目指します」と力強く語ってくれました。
女子部主将の入田葵さん(法2年)は「一生懸命練習してきた成果が試合に出せたと思います。一緒に練習してくれた男子部、練習に来てくれたり、応援してくれたり多くの力を貸してくださったOG・OBの方々、ここまで支えてくれた家族・指導者・チームメイト、そしてリーグ戦を戦い抜いたすべての選手に感謝し、全国大会では中国四国地区代表として、一つでも多く勝ち進めるよう頑張ります」と熱く語ってくれました。







