2026年10月20日(火曜日)、伊予高等学校1年生204名と引率教員12名が、松山大学を訪れました。
これは高大連携プログラムの一環として、大学の雰囲気をより深く実感してもらうため、高等学校からの希望に沿った内容で大学見学を実施するものであり、「オーダーメイドオープンキャンパス」と称しています。
今回の見学は、高校1年生という早い段階から大学での学びや雰囲気に触れることで、将来の進路選択に役立てていただくことを目的として実施されました。
まずはじめに、本学の学食を体験してもらいました。その後、職員から大学の概要や各学部の特色、入試制度についての説明が行われました。
続いて行われた模擬授業では、生徒の皆さんが自身の興味関心に合わせて「経営・人コミ・人社・法・情報」の5つの分野から一つを選択し、大学の講義を実際に体験しました。各教室では、専門的な視点から身近な現象を紐解く講義が行われ、高校の授業とは一味違う、学問の専門性や面白さを肌で感じている様子でした。
講義の後は、学内の主要な施設を見学しました。充実した設備を目の当たりにし、大学生が実際にどのような環境でキャンパスライフを送っているのか、具体的なイメージを膨らませていました。
松山大学では、高等学校からの申し込みに応じて「オーダーメイドオープンキャンパス(大学見学)」を随時受け付けています。







