松山大学大学院医療薬学研究科 第5回大学院薬学研究セミナーおよび松山大学薬学部 第58回卒後教育講座を開催

2026年7月4日(土曜日)、第5回大学院薬学研究セミナーおよび松山大学薬学部第58回卒後教育講座がオンラインにて開催され、薬剤師を中心とする55名の方々にご参加いただきました。

今回は、衛生薬学分野の田邊知孝教授が「腸炎ビブリオのシデロフォアを介した鉄獲得機構」、医療分析化学分野の見留英路教授が「有機合成化学のチカラを分析科学の臨床・基盤研究に活用する」と題して研究内容を紹介しました。薬剤師向けの勉強会や講演会ではあまり触れられることのない内容で、薬学における基礎研究が医薬品開発につながっていくことを再認識する有意義な機会となりました。

松山大学大学院医療薬学研究科は、高度医療に貢献できる薬剤師の研究拠点であることを使命と捉え、基礎から臨床まで幅広いテーマで研究を推進しています。今後も引き続き本研究科における研究内容を発信し、薬学の学びの機会と薬剤師の皆様の大学院進学のきっかけを提供できるよう努めてまいります。

主催:松山大学大学院医療薬学研究科、松山大学薬学部

共催:愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会、松山薬剤師会

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