学びの場を市民の皆さんへ―2026年度松山大学・カルスポ公開講座「一般教養」開講式―

2026年9月2日(水曜日)に松山大学・カルスポ公開講座「一般教養」が開講し、開講式及び第1回講義が行われました。
本講座は、1980(昭和55)年から開講している事業で、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団と松山大学が共催し、松山市民を対象に開講しています。

46回目を迎えた2026年度は、松山短期大学 学長の松本直樹教授がコーディネーターを務め、アカデミックな内容からカルチャー・スポーツまで多方面から講師をお招きし、2026年10月28日(水曜日)まで全8回開催されます。
開講にあたり、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団事業振興部 文化・スポーツ振興課 文化振興担当課長 山之内志郎氏より、本講座の成り立ちや概要について挨拶があり、続いて池上真人松山大学学長・社会連携室長から大学に社会から課せられた課題について、生涯学習や地域貢献への取り組みを交えながら挨拶がありました。

第1回講義は、日本興業株式会社の山口芳美代表取締役社長から「人を育て、会社を育てる」と題し、人材育成、女性活躍、健康経営、地域や環境への貢献などを通じて、会社の成長に必要なことについて経験を交えながらお話いただきました。受講生向けのアンケートでは「技術力と愛を感じる内容の講義でした。地域のことを考える際には、より広い視野を持つことが大切だと学びました」といった声がありました。

 

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