2026年9月28日(月曜日)、松山市立勝山中学校で行われた「国際理解学習」の授業に、本学の特別留学生2名、イギリス・ランカシャー大学のPILLER KATIEさんと、ドイツ・フライブルク大学のBEIERLORZER LUCAさんが参加しました。
授業では、「身の回りの素晴らしいものを海外の人に紹介しよう」というテーマのもと、中学生が日本の食文化や松山の魅力などについて英語で発表しました。留学生たちは、中学生の発表を通して日本の地域文化や伝統について理解を深め、終了後には感想を伝えました。
また、留学生による自国紹介の時間も設けられました。留学生は写真を活用しながら、それぞれ出身国についてプレゼンテーションを行いました。自身の経験も交えながら、自国の文化や魅力を英語で伝えました。
今回の活動を通して、留学生たちは日本や松山の文化について理解を深めるとともに、自国の文化を発信する貴重な経験を得ました。また、地域の中学生との交流を通じて、互いの文化への理解を深めることができました。







