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社会連携・生涯学習

2018 iProject!

連携先 伊予市役所、伊予農業高等学校
伊予市で生産される農産物や海産物を使用し、伊予農業高等学校の生徒が加工品等を作り、松山大学の学生がマーケティングや広報を考えていく。

[参考]伊予市役所HP「民公学連携事業『iProject!』の取組み」

2018年11月20日(火曜日)第7回会合

11月20日(火曜日)17時45分より、H2E教室にてiProject!の最後の会合が行われました。

今回の内容は、今期の活動の班ごとの反省と来期の活動のための意見交換、個人の反省、感想と振り返りを行いました。

各班からの意見では、「アンケート結果に固執しすぎた」「高校生ともっと連絡が取れた方がいい」といったこと等があがりました。個人からは「学生の内に営業が出来て良い経験になった」「あまり活動に積極的に参加出来なかったことを反省している」といった感想が聞け、社会人基礎力向上の学生も見られました。

今回の活動に参加した学生は少なくとも何か得るものがあったと思います。この経験を就職活動や就職してからも活かす事が出来たらiProject!の活動は意味があったものになる事でしょう。

2018年10月30日(火曜日) 民公学連携事業(iProject!)提案・成果発表会

10月30日(火曜日)、15時30分より伊予市役所にてiProject!の提案・成果発表会を行いました。これまでのiProject!の集大成を発表する場であり、各チーム準備を進めてきました。
 今回の為に、多くの企業さんに来ていただいて感謝しています。
 成果発表会の流れとして、各班のプレゼンを終えた後、企業さんの試食会を行いました。その後、全班まとめて質疑応答を行いましたが質問という質問はありませんでした。各企業さんからの講評では、「伊予市をアピールできていない」、「アンケート結果に固執しすぎ」といった厳しい意見を多く頂きました。
 今回の成果は良い結果とはいえませんでしたが、営業という経験は、iProject!メンバーの社会人基礎力向上につながる良い機会であったと思います。
 iProject!の活動はこれで一区切りつきました。来期の活動はより良いものとなることを期待しています。

 

2018年10月16日(火曜日) 第6回会合

10月16日(火曜日)、17時45分よりH2E教室でiProject第6回会合が行われました。成果発表会も今月の30日に差し迫り、伊予市役所の木曽さんから当日の流れの説明があった後、訪問したお店の現状報告を全体に共有し、発表用の資料作りや、発表者を決めるなどの活動を行いました。
 次回は成果発表会後に最終の会合でメニュー採用等の報告、反省と次年度に関する意見などを話し合う予定になっています。活動の仕上げになっているので最後まで気を抜かず全力を尽くす所存です。

2018年9月25日(火曜日) 第5回会合

9月25日(火曜日) 、17時45分よりH2E教室でiProject第5回会合が行われました。今回は夏休みのカフェ訪問成果の中間発表です。
 全チームとも夏休みは一軒ずつ訪問し、プロジェクトの説明を行なっています。前向きな返答を頂いてはいるが、正式な協力を得るまでには至っておらず、先方から仕入れの仕方や価格、数量、時期など多くのご指摘を頂きました。課題を修正し、更に多くのカフェに協力していただけるように営業に取り組むのが今後の課題です。
 今後の日程は10月16日(火曜日) の会合までに大部分の営業を終了させ、10月30日(火曜日) に伊予市役所で行われる成果発表会に向けて準備を行います。

2018年7月13日(金曜日) 韓国食生活教育学会による松山大学訪問

7月13日(金曜日)13時00分より本学樋又キャンパスH3B教室にて、韓国食生活教育学会の方々が松山大学を訪問し、iProject!に関する説明や質疑応答をする交流が開催されました。

私は、伊予農業高校、松山大学、伊予市役所それぞれにおけるiProject!実施の目的やメリット、iProject!を通して学生にどのような心の成長がみられたのかの説明をしました。特に、道後温泉前でのインタビューや高校生との意見交換は普段あまり経験できないことなので、これらを通して新たな自分との出会いを感じることができていることを、iProject!に参加する学生の代表として話をさせていただきました。

韓国食生活教育学会の方たちは、愛媛の産業における農業の割合が10%と高い水準にあることに驚いていました。また、このiProject!を通じて、農業関係への就職が増えていること、伊予農業高校からの松山大学へ進学する生徒も増えているということを聞いて、とても感心していました。
 韓国食生活教育学会の方たちとの質問のやりとりでは、最後の方は笑いもあり、とても親しみをもって接してくださったので、楽しくコミュニケーションを取ることが出来たのではないかと思っています。

2018年7月10日(火曜日) 第4回会合

7月10日(火曜日)17時45分より、H2E教室にてiproject第4回会合が行われました。今回の内容は、伊予農業高校での試食会を経て実際売り込みに行く際のプレゼンシートの完成、セールストーク作りを進めて行きました。プレゼンシート作成ではメニューの売りを考えて、売り込み先側のメリットなどを話し合いました。今回は大まかな下書きを作るまでしか至らない班もありましたが、後日完成させるということになりました。
 次に伊予市役所の木下さんより、売り込みに行く際のアポイントの取り方やビジネスマナーを教わりました。先方に迷惑をかけないよう今回教わったことを徹底して売り込みに臨んでいきます。
 これからのスケジュールとしては、7月中に売り込むお店を抽出し、夏休み中に売り込みも行います。

2018年7月6日(金曜日) 第2回伊予農業高校ミーティング

7月6日(金曜日)伊予農業高校にて2回目の高校生との打ち合わせが行われました。今回の内容は試作品の試食会と意見交換です。
 各班、高校生が何度も試作を繰り返し、大学生の要望をそのまま反映させるだけでなく、高校生も自分達で案を出して十分でない箇所を補うということも見られました。
 メニューのこだわった部分や苦労した部分を聞いたり、味や見た目の感想や改善点を話しあいプレゼンシートを作成するための準備を行いました。

2018年6月13日(水曜日) 第3回会合

17時45分より、H2A教室でiProject!第3回会合が開かれました。今回の内容はプレゼンシートの作成準備です。
 伊予市役所の木曽さん、木下さんから高校生が推しメニューを試作した結果の報告により、調理や見た目に苦戦してメニューの変更を余儀なくされた班もあれば、順調に進められている班もあり、課題が見えてきました。また、これから実際のお店に提案しに行く際のプレゼンシートの作成の仕方について説明していただきました。
 班ごとに分かれてからは伊予農業高校ミーティングに参加できなかったメンバーへの共有に始まり、指摘された点の修正や高校生への要望等が話し合われました。
 最後に、試食会へ向けて、高校生へ「サイズ感を教えてほしい。」「完成までの時間とコストを教えてほしい。」といった質問や「ソースでの飾りやアイスを添えるなど、見映え良くなるように作ってみてほしい。」「シェアしやすい大きさにしてはどうか。」といった各班からの提案などを発表し合いました。
 この要望を高校生に伝えてもらい、7月6日(金曜日) に行う伊予農業高校での試食、意見交換に反映してもらう予定です。次回いよいよ高校生の作ってくれた試食品を初めて目にします。高校生の発想と大学生の提案がどのように融合しているのか楽しみです。

2018年5月29日(火曜日) 第1回伊予農業高校ミーティング

5月29日(火曜日)の午後、伊予農業高校にて、伊予農業高校の生徒さんと松山大学の学生との初顔合わせとともにメニューのすり合わせを行いました。
 高校生も3チームに分かれており、最初にターゲットに合わせた創作メニューを各チーム3・4個程発表して頂き、次に大学生が事前に行ったアンケートの分析結果を高校生に共有しました。
 その後は、ターゲット毎に分かれ今後進めていくメニューの決定、使う食材や提供価格などの細かい事を高校生と打ち合わせをしていきました。限られた時間であった為十分な話し合いが出来たとは言えませんが、決まった内容をまた全体に共有し、1回目の高校生との打ち合わせを終えました。
 今回の反省点として、大学生、高校生共に誰も他チームに意見すると言うことがありませんでした。他のチームから見て気づくこともあったはずなのでそこで発言する力を付けてもらいiProjectメンバー全員でいい物を作り、更に自らの社会人基礎力向上につなげていきたいです。
 次回は大学生のみで今回の打ち合わせで不十分な箇所の修正を行います。

     

 

 

 

 

 

2018年5月22日(火曜日) 第2回会合

17時45分より、第2回会合がH2D教室で行われました。今回の内容はアンケート結果の集計、分析です。
アンケートを集計し分析した結果を全体に発信して具体的なターゲットやメニュージャンル、販売方法、販売価格を共有しました。当然ですが、他の班とは異なる結果や類似する分析結果となったのでその違いがメニューにどう影響していくのかが気になります。
 5月29日に行う伊予農業高校の生徒さんとの打ち合わせで分析結果とメニューのすり合わせを行います。
 活動が本格的になってきたので、各々がチームの一員としての意識を持ち、より良い活動となることに期待します。

 

 

 

 

 

 

2018年5月11日~17日 アンケート実施

5月11日~17日の1週間、学内や学外でアンケートを採りました。大学、道後ハイカラ商店街、坊っちゃん広場など各班のターゲットに合った場所で警察署の許可を頂き本格的なアンケートを実施しました。
 普段とは違う慣れない事をするため最初は、中々アンケートを採れずに戸惑う学生もいました。しかし、時間をかけるうちに数を採れるようになり、大学生の適応力の高さが見られました。全班合計で600名以上のご協力を得られアンケートを終えました。
 各班の実施状況と感想を掲載します。

【若者班】
 今回私たち若者班は5月14・16・17・18日に松山大学の講義の中でアンケートを実施しました。これは、学外で個別にアンケートを取るよりも効率的だと考えたからです。
 アンケートを取るにあたって、まず、講義をされている先生方にアポイントを取ることが優先して行うべきことでした。メールでお願いをしたり、直接相談をしたりして許可をいただきました。
 アンケート実施の際は、先生より早く教室にいるというのは当たり前ですが、配り方、予備の準備、回収方法なども工夫が必要でした。
 実施してみて、思った以上に緊張しましたがとても楽しかったと感じました。大勢の人の前に出て発表する機会はあまりないと思うので経験になりました。また準備は万全にしていないと緊張する、ハプニングが起こることもある程度予想して、対策を考えておくべきだと改めて知ることができた機会だったと思います。
                                     若者班リーダー 田渕 直輝

 

 

 

 

 

【観光客班】
 5月12日に道後温泉本館付近にて観光客をターゲットにアンケートを実施しました。
 この日は3人グループで行い、私は、10人ぐらいの方にアンケートを実施しました。アンケートを実施するのは、初めてだったのでとても緊張しました。勇気を振り絞って1人目に協力を得に行ったところ見事に断られました。僕の中の「学生がやっている活動だから簡単に答えてくれるだろう」という甘い考えがすぐになくなりました。しかし、写真を撮るお手伝いをしたり、学生証を見せながらアンケートの協力をお願いしたところ快く協力してくれました。そこからアンケートを採るコツがわかり、アンケートを採るときも相手の答えにしっかりと頷いたり、反応することで自然な会話をしながら、楽しくアンケートを採ることができました。
 今回の経験で、自分から話していくコミュニケーション力や他人の話を聞くときに反応する傾聴力が人と接していく中で、社会に出ていく中で社会人基礎力として大切であることがわかりました。
                                   観光客班副リーダー 柳澤 銀我

 

 

 

 

 

【地元の人班】
 地元の人班は、アエル前・坊ちゃん広場・タヌキ広場の3か所で、5月11日から5月16日の6日間(10時から16時)に、1時間当たり4~6人でアンケートを実施しました。
 今回アンケートを行ってみて、率直に言うと大変でした。メンバー全員がこのようなアンケートを行うことが初めてだったので、最初の方は聞き方が分からなかったり、戸惑っていました。いろいろと試した結果、信号待ちの人に信号待ちの時間が長いタイミングで声を掛けるとうまくいくことが分かりました。メンバーによってアンケートの採り方は違いましたが、多くはアンケート自体を渡して書いてもらうという形でした。
 初めてのことばかりで戸惑うことも多かったですが、何とか乗り切ることができました。今後は商品の開発とカフェへの営業ですが、これまで以上に苦労すると思うので班のみんなや高校生と協力していき、カフェで商品が出せるように頑張っていきたいです。
                                   地元の人班リーダー 内田 仁美

2018年4月25日(水曜日) 第1回会合

17時45分より、H2E教室で2018年度iProject!が始動しました。
今年度メンバーの顔合わせ、伊予市役所の木曽さん、木下さんによるiProject!の事業説明に始まり、2018年度の目標が伝えられました。
 今年度の目標は、「伊予市の特産食材を使った”Cafeごはん♪”を開発して、実際のお店でメニュー化してもらおう!!」です。
 さっそく、若者(学生)、観光客、地元市民の3班に分かれてマーケティングの準備に取り掛かりました。各班とも活発に意見を出し合っている姿が見られ、今後の活動が楽しみです。
 これから第2回会合までに市内(松山城・道後・商店街など)でアンケートを実施しターゲットの求めているものを分析する予定です。

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