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短期大学

基本的使命・役割と保有する機能

松山短期大学の建学の精神である、校訓「三実」(「真実」「実用」「忠実」)を中心に、商科第2部として、経営学、経済学、法学等を軸に実践的カリキュラムを整備して時代に適応できる優れた人材の育成に努めている。設立時は、社会人を対象にした教学体制であったが、近年は、四年制大学への編入希望者の増加に伴って文章表現や情報関連の基礎理論なども含め、幅広い教養を修得できる教学体制を整備し、地域の社会貢献に寄与できる能力の涵養に努めている。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

本学は、建学の精神である「真実・実用・忠実」の校訓「三実」に基づき、商業経済の実際的な専門職業に重きを置く大学教育を施し、実社会において有為の人材養成を目指している。そのために、本学では2年間の教育指導を行うにあたり、次のような人物を求める。

短期大学で学ぶにあたり、基礎的な学力とコミュニケーション能力を有している者
明確な目的意識を持ち、チャレンジ精神を発揮して自己の目標の実現のために努力する者
知的好奇心に富み、得た知識を仕事に活かして社会に貢献したいとの意欲を有する者

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成方針)

本学のカリキュラムは、教育理念を実現するために、共通教育科目、言語文化科目、健康文化科目、基礎教育科目、専門教育科目の5つから編成されている。

まず、教養豊かな良識ある社会人の育成のために、基礎教育科目においては、短期大学での学習に最も基礎となる学力やコミュニケーション能力を身に付けるための「一般基礎演習」を必修とし、共通教育科目および言語文化科目、健康文化科目においては、社会的なニーズに応えた多彩な科目の中からそれぞれが自分の目標に合った科目を選び、学ぶことができる選択制としている。

一方、専門的な知識を身に付けた実践的職業人の育成のためには、専門教育科目として、専門基礎科目および経営学関係科目、経済学関係科目、法律学関係科目を配置し、それぞれが自分の目標に合った科目を選び、体系的に学ぶことができる選択制としている。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与方針)

商科第2部として、経営学・経済学・法学関連の基礎を学び、広く社会的問題に関心を払うことによって実践的知識を修得することを目的としている。同時に、時代の要請に対応すべく、ITスキルズなど情報関連科目等を履修することで今日の情報社会に適応できる人材の育成を一つの重点課題としている。こうした多様な能力をもった社会的に有為な人材として成長できる。

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短期大学事務室
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089-926-7267
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